保健師の転職の履歴書の書き方

転職の応募の際に必要になる履歴書は、必ず必要になる大事な書類です。履歴書だけで全てを判断して落とされる事はあまりありませんが、それでもきちんとポイントを押さえて書くと、この方にはぜひ会って話を聞いてみたいという面接の前からプラスの印象で面接に臨むことにも繋がります。

そのため、手を抜かずにしっかりと書く事をお勧めします。基本は自己PRと志望動機の欄が広めになっているものを購入すると良いでしょう。手書きで書いていきますが、省略はせずに、丁寧に書いていきます。入社や退社は同じ会社名を書く事になりますが、ここも省略せずに書きます。

写真は清潔感があり、表情が良いものを選んで貼りましょう。証明写真の写真機では撮り直しができるため、映りの良いものを現像しましょう。資格に関しては、複数持っているのであれば、それを並べて書きますが、その職場にプラスになるものを書いておくと良いでしょう。沢山書けば良いという物でもありません。

ここから志望動機と自己PRを書いていきます。書ける欄は限られているので、スペースにきちんと収まるように書きます。また、文字は大きすぎず小さすぎずの大きさで、空白がないように書くと良いでしょう。

やはり沢山書いてある方がやる気があると感じ取られやすく、印象アップにつながります。志望動機は自分を振り返って書きますが、自分を見つめ直す時間を取ってから書くと良いでしょう。これは面倒と思う方もいるかもしれませんが効果的です。

転職する方の中には、転職を繰り返してしまうという方もいますが、これは自分をしっかりと見つめ直す事ができていないためという事が多いです。自分がどういった事をしたいのか、なぜその企業に転職したいと思ったのか、どういう貢献ができるのかという事を深く自分に問いかけていきます。

最初は答えが出ないかもしれませんが、繰り返し考えていると答えが浮かんできます。これをもとに欄を埋めると、とてもスムーズに効果的な文を書く事ができます。

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